2008年5月のアーカイブ

熱帯魚目の病気

5月 23, 2008

タイトル:熱帯魚目の病気
キーワード:熱帯魚,病気,目,異常,症状,エロモナス菌

外見的に明かな異常を表す熱帯魚の病気に「松かさ病」や「ポップアイ症」・「腹水病」などがあるナリ。

これらの病気は感染の仕方により色々な病状を表し「松かさ病(立鱗病)」は熱帯魚の鱗が開き「マツボックリ」のように逆立って見える為に、このような名前が付けられており、「ポップアイ症」もその名前の通り、熱帯魚の目が異常に膨らんで飛び出てくる病状をあらわしてるナリよ。

こういった病気の原因には水槽の掃除をなかなか出来ない場合に発生する事が多く、特に熱帯魚の中で水の汚れに敏感な、「アピストグラマ」や「ペルヴィカクロミス」の仲間ではこの傾向が良く現れるナリ。
初期症状によく見られるのが鰭の付け根が赤く充血する場合が多く、この病気でなくても透明な鱗を持つエンゼル等には、体質的に充血しているように見える場合や、なかには全く初期症状を現さずに進行していくようなタイプの熱帯魚も存在するナリよので判断は難しい病気ですね。

この病気の正体は「エロモナス菌」と言う細菌が熱帯魚に感染して発病する病気と考えられていて、病気の症状により様々な病名で呼ばれる事が多いですが、他にも全てをまとめて「エロモナス感染症」と呼ぶ場合もあるそうナリ。
また、病気の進行速度は遅く、徐々に調子を崩して病状が現れてくる場合が多く見受けられるナリ。

この病気は熱帯魚の病気の中でも発生確率が高い病気の一つで水質の悪化が病気の原因になるケースが多く飼育管理を怠らないように気を付けましょう。
ではどのように治療するのでしょうか。この病気は発病も遅いのですが、同じように治療をすると時間がかかるナリよ。
治療薬には、「オキソリン酸」を主成分とする魚病薬が効果的な成果を上げていて、ほかにも細菌性の治療薬(エルバージュやグリーンFゴールド・ハイトロピカルなど)も効果があると言われてるナリよ。
また水温に気を付けるなどもより良い効果が出ると言われてるナリよよ。

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岡崎 不動産

1日使い捨てコンタクトレンズが1日につき300円

5月 9, 2008

視力回復手術のレーシックですが、最近では手術費が安くなったとはいえ、やはり一度に何十万も支払うことに抵抗がある人もいるでしょう。まだしばらくはメガネやコンタクトレンズで我慢しようと考える人もいるかもしれません。でもちょっと待って下さい。実はレーシックをおこなうことで、実際は得をするかもしれませんよ。

レーシックの手術代を1回30万円と仮定します。さすがにメガネを愛用している場合ではメガネの方が費用は安くすむかもしれませんが、コンタクトレンズの場合ではレーシックのほうが得をしている場合もあります。

1日使い捨てコンタクトレンズが1日につき300円と仮定すると、1年で109,500円かかりますので、3年でレーシック費用を超えてしまいます。2週間コンタクトレンズとして仮定しても、1日あたり100円と仮定しても、1年で36,500円ですので、9年もすればレーシック費用を超えることになります。

視力回復手術をおこなえば、長い間視力が低下することはありません。メガネやコンタクトレンズの煩わしさから解放されます。使い捨てコンタクトレンズをしている方は、つねに補充をし続けなければなりませんし、メガネもコンタクトレンズも視力を矯正するものではありませんので、視力が更に悪化する可能性があります。

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岡崎 不動産